さぎの湯荘

〒692-0064 島根県安来市古川町478−1

さぎの湯荘

田園の中にひっそりとたたずむ静かな温泉宿。近くに庭園と日本画で有名な足立美術館がございます。湯量豊富なかけ流し天然温泉をお楽しみ下さい。

さぎの湯荘


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安来旅行記

餘部鉄橋・出雲大社・鳥取砂丘〜山陰満喫旅行2(by はぶさん)

安来
さて、餘部鉄橋を後にした僕らは、次なる目的地出雲市へと向かった。

餘部→浜坂

餘部に到着した列車は大混雑だった。
が、ほとんど全ての乗客が餘部で下車した。
そうか、東京から夜行列車「ムーンライトながら」を利用すると、ちょうどこの列車が最速ルートになるようだ。
ここで下車した乗客の多くが、ムーンライトながらを利用していたんだね。

浜坂→鳥取

浜坂でわずかな乗り換え時間で乗換をし、ひとまず鳥取を目指す。
このあたりになると、だんだん駅と駅の間隔が長くなってくる。
鳥取とその一駅手前の福部駅の所要は、なんと13分。
ゆっくりと走っているわけでもなく、まともに走って13分かかってる。
都会じゃ考えられない所要時間ですね。

鳥取→米子

まだまだ先は長い…
ずっとここまで山陰本線で旅をしてきたが、ここからは快速列車の登場だ!
快速・とっとりライナーで米子を目指すことに。
鳥取から先は長く、普通電車で2時間半かかる。
覚悟して乗ったが、だんだんと疲労の色が見られ口数も少なくなる。
寝たり起きたりを繰り返しながら、米子へ着いた。

米子→出雲市

米子へ到着です。
ここで、列車が混んでいたので1本遅らせました。
出雲市行きで、30分後の発車。
しかも、米子での接続列車が全く無いので乗客は少ないと見込める。
快適だ!
しかし、時刻表を駅のホームで広げて云々やってる姿は異様だっただろうなぁ…。
まぁ、荷物見れば18切符旅行客ってわかるだろうけどね。

ところで、こちらの地方では安来節っていうのがあるそうですね。
地方文化の一つみたいですが、どじょうすくいのようです。
列車の車体に安来節がペイントされていて、とても地域色を感じます。


さぁ、安来節のペイント列車に乗って、いよいよ出雲市へ向かいます。

【旅行時期】2006/08/~2006/08/
【エリア】出雲大社
【テーマ】
【投稿者】はぶ

皆生温泉1泊旅行(by masterhiroさん)

安来
 私学共済保養所、皆泉荘が来年1月末日を持って閉鎖される事になった事を鈴鹿国際大学のI先生から聞いた。

 閉鎖される前にもう一度行こうと行く事で妻と父、次男の4人で皆生温泉へ1泊旅行。

 泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

 効能 神経痛/肩こり/腰痛/貧血/婦人病/皮膚病/消火器病など

 掛け流しの温泉からガラス窓越しに中庭を眺める事が出来、雪が降った時は雪見が出来る素敵な温泉宿なのだが・・・閉鎖されるとは本当に残念だ。

 9時前に岡山を出発、高速に乗って一路山陰へ。

 米子ICを降りて米子城天守を模したお菓子の城寿城で栃餅を購入、生憎の雨模様だったが米子水鳥公園へ白鳥を観に行く。

 白鳥の群れを予想していたが白鳥たちは対岸の安来の田圃に食事に行っているとかで鴨やカワウなどに混じっている居残りの白鳥を見ることが出来た。

 水鳥公園の掛かりの人はとても懇切丁寧に説明してくれるのでとても感じが良く楽しくバードウォッチングする事が出来た。

 15時皆泉荘到着、宿は満室だったが温泉はほとんど貸切で入浴できてとても良かった。

 2日目は10時に宿を出発、次男の希望で大山トムソーヤ牧場に向かうが入園のチケット売り場で生憎の雨の為室内のみの見学になること、呼び物の中国豚のレースは雨の為中止である事を告げられ次回晴天の日に来ようと云う事でパスした。

 とりあえず大山蒜山スカイラインを目指すも工事中で道路は閉鎖されていた。途中、大山乗馬センターでティータイムのはずが次男が乗馬がしたいと言い出して私とふたりで外乗り1キロコースに申し込んだ。

 馬が大好きな次男は大喜びだった。我々が乗馬をしている時だけ雨が上がり終わった途端に大雨になった。とてもラッキーだった。

 鬼の街溝口町で伯耆牛の肉や野菜、大山蕎麦など地元の特産品を買い、鬼の見下ろす地元のお蕎麦屋さんで食事をして帰還した。


 

 

【旅行時期】2006/12/09~2006/12/10
【エリア】皆生温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】masterhiro

日本庭園の美 足立美術館を見る。 その3(by kyokosa-nさん)

安来
足立美術館 (あだちびじゅつかん) は、島根県安来市にある、近代日本画を中心とした私立美術館である。

横山大観をはじめとする近代日本画と日本庭園で知られる足立美術館は、地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899−1990)が昭和45年(1970)、71歳のときに開館したものである。日本画のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、平櫛田中の木彫なども収蔵している。

       フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                        より掲載

  研ぎ澄まされたような美しさを感じられる庭園
  日本庭園の美 素晴らしい。
         ガラス越しにデジカメで撮影

【旅行時期】2006/10/20~2006/10/24
【エリア】玉造・湯ノ川・安来・木次
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】kyokosa-n

松江への旅 No.1 〜足立美術館に魅せられて〜(by crosswordさん)

安来
米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の「2005年日本庭園ランキング」で、足立美術館の庭園が2003年、2004年に続いて、3年連続で「庭園日本一」に選ばれました。庭園もまた美術のひとつとして見事に構成された館内では、見学中にあちこちから「すごい!」の声が聞こえてきました。四季を通して訪れたい庭園のひとつです。あいにく天候がもうひとつだったのですが、それでも十分に堪能できました。晴天の日はどんなにすばらしいでしょう。

  • http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

  • ちなみに2位は「桂離宮」、3位は「山本邸」と、専門誌ならではの視点を感じます。私の好きな高松の栗林公園は15位でした。

    さて、松江に行ったのは今から20年ほど前。当時、友人2人とサイクリングしたのですが、スタートは四国・香川の丸亀港。福山に渡り、そこから上下町、三次市と北上し、中国山地を超えて出雲へ。3日目に宍道湖を左手に見ながら松江の街に入ったことを思い出します。1日あたり100km走行し、テントを張ってキャンプしながらのツーリングで、松江に入ったのはちょうど夕刻でした。宍道湖に浮かぶ島「嫁が島」を背景に太陽が沈んでいくシーンは、あまりの美しさに言葉にならないほどでした。

    今回は宍道湖を望む大橋川沿いにある、小泉八雲ゆかりの「大橋館」に泊まりました。翌日は松江城、武家屋敷、小泉八雲記念館、旧居などをレンタサイクルで見て周りました。湖をぐりりと囲むように街が形成されていますが、城下町の風情としっとりとした街並、文化の香りも感じられ、20年振りの旅でもう一度青春時代に返ったような気がします。

    松江へのはじめての旅から20年、今回はレンタサイクルでしたが、自転車のペダルをこぎながら、頭の中をロッド・スチュアートの「For The First Time」の曲がかけめぐっていきます。まるで「初恋」のような街!小泉八雲がなぜこんなにも愛したのか、行ってみるとわかるような気がします。

    写真は足立美術館の庭園です。





    【旅行時期】2005/09/23~2005/09/24
    【エリア】安来・鷺の湯温泉
    【テーマ】
    【投稿者】crossword

    島根の旅(2) 黄泉比良坂、日御碕神社、灯台(by 前日光さん)

    安来
     大根島を離れ、東出雲へ。そこは古事記でとても有名なイザナギとイザナミの神様が劇的別れをする場所、黄泉比良坂(よもつひらさか)。地元の人もあまり行かない森閑とした空間。今回の旅の間、毎日晴天だったが、この地にきたときだけ、急に空が曇り、雨が降ってきた・・普段霊感など信じない男だが、このときは何か特別な雰囲気を感じた。
     その後松江市に行き宿泊。途中に通った東出雲中は旅のすぐ後、NHKのプロフェッショナルという番組で紹介された田尻先生の勤めている学校。英語の先生で生徒を引きつける力はすばらしかった。大阪などの都会の私立学校からスカウトされているが、地元の公立中学校で教えたいと誘いをすべて断っているとか。出雲の人の地についた考えを見せてもらった。
     2日目は出雲大社を見た後、その奥にある日御碕神社へ。月曜日だったが、年に一度の例祭の日に当たった。

    【旅行時期】2006/08/06~2006/08/07
    【エリア】出雲市
    【テーマ】寺社・札所めぐり
    【投稿者】前日光

    安来画像


    安来苑

    〒692-0064 島根県安来市古川町478

    安来苑
    ↑安来苑外観です。築60年と建物自体は古いですが、心地の良い空間を演出していきたいと思います。

    開放感満天!澄んだ冬空を眺められる絶景露天風呂のある宿

    目の前には日本庭園5年連続NO.1の足立美術館。あたり一面田んぼに囲まれた田舎ならではの落ち着いた雰囲気は疲れた旅人を癒す。また、泉質の良い大浴場と貸切風呂(無料)に浸かることも出来る。

    安来苑


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