かに 島根 温泉旅行記

「RAILWAYS」にあこがれて(by ごん太2さん)

かに 島根 温泉
中井貴一主演の映画「RAILWAYS」は、50歳前のエリートサラリーマンが、島根県の一畑電鉄の運転士になる話である。
その電車に乗りたいと思った。日本最古級という木製の電車を、じかに見たいと思った。
松江しんじ湖温泉駅から、出雲大社前駅まで。テハニ50形という木製の電車は、さすがに現役を引退したのか、展示のみ。でも中に入れるし、運転席にも座れる。見事な美しさを見せてくれる。

あくる日は、一転「ゲゲゲの女房」の里、安来市の大塚へ。まだ実家がのこっている。娘さんも健在で、気さくにいろいろ見せてくださる。あと境港の「水木しげる記念館」にも寄る。
境港の町は、ヨウカイ一色だった。

【旅行時期】2010/06/27~2010/06/28
【エリア】松江・松江しんじ湖温泉
【テーマ】
【投稿者】ごん太2

青春18西日本紀行 『出雲大社・温泉津温泉・湯田温泉』(by やっピーさん)

かに 島根 温泉
3日目。まずは名物・ゲゲゲの鬼太郎ストラップ(水木しげるの故郷だから)を買い、米子をあとにし、各駅で出雲市へ向かう。


天気はまぁまぁだけど、なんか雨降りそうだな~。


ディーゼルカーは、しじみで有名な宍道湖や田園風景の中を走る。


一時間半後、ようやく出雲市駅に到着。ここからは一畑電鉄っていうローカル私鉄に乗り換えて出雲大社を目指すわけだが…。


また雨降ってきたよ!最悪やわ~。まぁ傘があるからいいんだけど。ホントに傘持ってきてよかった!


ボロいローカル電車(南海電鉄のおさがり?)に揺られ、レトロな雰囲気の中マッタリしていれば出雲大社前まではあっという間。


さぁいよいよ縁結びの聖地・神のいる出雲大社へやってきましたぞ!






●出雲大社参拝

雨の中、松並木を抜けて歩くこと10分…出雲大社に到着。


静かな境内に響く観光客の声。そしてずっしりした縄と重みのある神宮に圧巻。


まずはお参り。ここはフツーの神社と違い、二礼四拍一礼が参拝スタイルらしい…。静かに礼をして…


『イイご縁がありますよーに♪』


帰りに縁結び御守&御札、そして御神籤を…。ここの御神籤、大吉とかはなくて、ただ今後の運勢が書いてあるのみ。


幸いにも俺は結構よさげな文が書いてありましたよ。雨の中、遠路はるばる来たんだからイイことありますように、神様…!


ちょうどお昼だったので、帰りは出雲名物・出雲割子そばを戴く。


三段重ねの小さな割子そば。関東とは違い、薬味はねぎのほかに鰹節ともみじおろし。


また違った味わいでなかなかよかったね~。ところ変われば蕎麦も変わる…。蕎麦マニアとして、またひとつ初めての蕎麦が食えてよかったわ。


心も腹も満たしたところで一畑電鉄で出雲市に戻りましょうか。雨も小降りになり、天気も少しよくなってきたかな?






出雲市からはさらにディーゼルカーで西へ。途中から荒々しい日本海を眺めながら進む。


なんか心に響くぜ…。日本海の荒波は!


昨年、世界遺産に登録された島根県・石見銀山の麓にあり、日本海に面したところに温泉津(ゆのつ)温泉という温泉がある。


日本には温泉なんて山ほどあるけど、温泉という名前が付く温泉はここぐらいじゃないかな?(笑)


しかも日本の天然温泉五つ星に入った数少ない温泉というわけで、こりゃあ行くっきゃない!…と考え、途中下車。


険しい石見の山と、日本海に挟まれた小さな港町。昔は銀山の銀を搬出するのに栄えた街だそうだ。


道を歩くこと20分、ようやくレトロな雰囲気の温泉街へ。なんかいいムードだわ…。


お目当ての公共浴場『薬師湯』を見つけ、早速入浴!!素晴らしい泉質なだけに期待は高い!


うっ、熱い…そして体に染みる!舐めてみると鉄と塩分が…。かなりの高温だったけど、不思議とのぼせない。


なんだか体にしっかり染みる感じで、熱いのに心地よかった。


湯上がりには、レトロな館内の屋上にテラスがあったので、日本海の潮風を浴びてひとやすみ。これがマジ気持ちよかった!


あ~降りてよかった、温泉津!小さな港町の小さな温泉…。だけどイイとこ見つけました!


やっぱり旅に出て、新しい温泉との出会いは嬉しい限りです。






ここから浜田までは、ダイヤの都合で別料金を払って特急スーパーおきに乗車!


そしてここから、専門学校時代の友人が合流。俺の旅の話を聞いて、わざわざ山陰までついて来てくれたのだ…。


雨の中到着も遅れて大変だったろうけど、ホントにすげぇ行動力…。俺もずっと一人旅だったから、少し新鮮だね。


相変わらず荒々しい日本海、そしてトンネルを貫きながら列車は西へ。浜田~益田ではちょうど日没の中、日本海に沈み夕日を拝めて感動…。


ずっと並走してきた日本海、そして山陰線とは益田でお別れ。ここからは、山口線で一気に日本海側から太平洋側へ抜ける。


すっかり闇に包まれ、唯一の車内の楽しみは会話と旨い酒(笑)一人じゃ寂しかったけど、あっという間の山口線でしたよ。


こうして20時過ぎ、今夜の宿泊地、山口県・湯田温泉に到着。贅沢にも、今日二つ目の温泉です!!






今日は湯田温泉・梅の屋という旅館に宿泊。ちゃんとした宿だけど、素泊まりで6300円というビジネスホテル並の破格!


部屋もちゃんとした旅館の部屋で大満足!でも友人とは別部屋、しかも無駄に広くて寂しかったけどね(笑)


とりあえず温泉に入ろう!わずかに硫黄が香る単純温泉。湯の質も温度もちょうどよくて、マッタリ入浴させていただきました。


湯上がりに近くの居酒屋へ一杯やりに。考えてみりゃ、昼間から飲んでたからまわったわー(笑)


さすがに今日で旅も三日目、毎日酒を飲みながらだから体もバテバテ…。でも楽しいからいいけどさー(笑)


ホテルや旅館に泊まるのは今日が最後…。明日は夜行列車だからフトンでは寝れないわけだし、今日は早めに寝よう。


おやすみなさい!明日は山口から広島を経て、山陽線をひたすら東に戻ります。

【旅行時期】2008/09/01~2008/09/05
【エリア】出雲大社
【テーマ】
【投稿者】やっピー

結構弾丸の伊豆・箱根の旅【7】~めちゃくちゃいいぜ、オーシャンビュー・ヴィラ・ジェイズ≪食事の紹介&熱海のライトアップ≫(by まひなさん)

かに 島根 温泉
夕食は18時から。朝食は8時からで予約の際に和食と洋食を選択する。頂く場所は食堂。

夕食は丁度いい量が数種類出てくるが、途中で出てくる食事は食べるペースに合わせて出てくるので熱々。とてもおいしく頂けました。

昨年から国内旅行をしてますが、一番おいしかったです。

そして、夕食を終えてから、恒例(?)のライトアップを観に、熱海まで車を走らす。22時までだが、土日は24時までということでSくんは疲れて寝ているため遅々から出発。

目で見てわかるかなーと思っていたのにそれらしき明りがちっとも見えない。海岸沿いを走るが、ライトアップしている感じがさっぱりない。「あれ、22時で終わりか?」と何度か同じところを車でさまよう。しかし、確かになんとな~く下からライトが当たっているようにも見受けるので、とりあえず来たので散策するかということでパーキングに車を停めて歩道橋へ行く。
「ん~、これだよな~」と言いながら写真を撮ると、ここであった。肉眼で見るのとえらく違うぞ。

島根の玉造温泉のイルミネーションに続く、がっかりポイントか???

【旅行時期】2010/04/24~2010/04/25
【エリア】伊東温泉
【テーマ】グルメ
【投稿者】まひな

妖怪ざんまいの街~境港(by たおんさん)

かに 島根 温泉
JRの週末乗り放題パスを使ってどこかに行きたい!と
思いたったその目的地は、世界遺産の石見銀山。
でもせっかく1泊するんだし、乗り放題パスがあるのに
1箇所だけではもったいないし元もとれないということ
で、寄り道先に選んだのは境港です。
ご存知、水木しげるさんの妖怪ロードが続く街。
大昔に来た時よりバージョンアップしてて、いい天気の
せいもあってすごい人でした。

1日目 鳥取・境港
    宿泊は島根・玉造温泉
2日目 島根・石見銀山

【旅行時期】2009/10/~2009/10/
【エリア】境港
【テーマ】
【投稿者】たおん

四国一人旅(by さちごんさん)

かに 島根 温泉
レンタカー借りてあちこち行ってきました。
高校の修学旅行で来た時のこと色々思い出します。
今回はライブの追っかけ旅です。

飛行機で高松空港に到着。
初日は高松市内を観光して、ライブに行きました。

翌日、金比羅さんに登ってきました。
階段、階段、階段…前来た時より階段増えてる気がする。
本宮に着くまでに走馬灯を何度も見ました。
雨上がりで、もわぁ。
汗かいて、もわぁ。
たぶん湯気が出てた。
こんなにへろへろヨロヨロになったの久しぶり。
ツアーで来てたおばあちゃん達の方がよっぽど元気でした。

うどん食べまくって、どの店のもみんな美味しいので幸せ。
関西生まれの私にとってはダシつゆのうどんは幼少とふるさとの
味です。

途中寄った道の駅で「さぬきうどんアイス」を発見。
さっぱり、こってり、濃厚の3タイプがあって、素人向けのさっぱりを選びました。
さてさていかがなもんかなと食べてみると、
あれ?普通のアイスクリームだな?と油断した途端

…うどんが入ってた!

一人旅なのでこの感動・爆笑をその場で誰かに伝えられないのが
残念無念でした。
こってり・濃厚タイプにはいりこダシも入ってるらしい。

その後、源氏平氏の戦いがあった屋島へ。
古戦場を望む展望台で名物らしい厄除けの瓦投げをしました。
スライダーで全力投球してみたら思いのほかものすごく良く飛んで、
観てたおばさん達が褒めてくれました。
旅行の後にwikipedia見て知りましたがセカチューのロケ地を
通ってたみたいで、調べてから行けばよかったです。

三日目は車で高松→松山まで移動。
高松自動車道から松山自動車道へと気持ちのいい道を快走。
松山市内に入ると真ん中に路面電車が走ってて、交通ルールが
分からずビクビクでした。
路面電車の線路の上って通っていいのかな…?

3日間お世話になったレンタカーを返し、路面電車の1dayチケットを買って
ライブ開始まで市内散策。
とりあえず見晴らしがいいところに行きたかったので松山城のある
山頂までリフトで上がった。
降りたらすぐお城かと思ったらまだまだ登らなくてはならないらしい。
真夏の炎天下のもと、一六タルトを抱えて息も絶え絶えに登る。
金比羅さんの悪夢ふたたび…。

下山後、汗を流すために念願の道後温泉本館へ直行。
さすが格式ある建物。
利用内容によって5段階ランクの料金区分があって、
一番上は格上の湯船と3階個室休憩室、
一番下は地元の人用の気軽な休憩室なしの銭湯方式。
ランクによって貸してくれる浴衣の柄も違うのが昔ながらな感じ。

とりあえずポピュラーな2階休憩所利用+お菓子付きの
800円の札を買ってみた。
作法が分からん…と不安に思ってたら、係の人が手際よく手取り足取り
案内してくれた。
温泉に入った後は眺めよし・風通しよしの風流な縁側で
お茶とお菓子を出してもらって湯冷まし。
至れり尽くせり、ごくらくごくらく。
明日も朝起きたら朝風呂に行こー。

ライブから帰って浴衣に着替えて夜の道後も堪能。

このあと、空路で島根に向かいました。つづく。

【旅行時期】2007/06/22~2007/06/25
【エリア】高松・栗林公園・屋島
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】さちごん

かに 島根 温泉に関する質問

かに 島根 温泉 出雲大社・水木しげるロード・鳥取砂丘

9:40着or12:25着)→出雲大社→八重垣神社→宍道湖→玉造温泉泊 二日目 玉造温泉→水木しげるロード→三朝温泉泊 三日目 三朝温泉→鳥取砂丘→梨狩り→鳥取空港(18時発) 10月に女子二人旅に行く予定です。とりあえず、こんな感じ

  出雲大社・水木しげるロード・鳥取砂丘の詳細


かに 島根 温泉 余部鉄橋・鳥取砂丘・島根県

山陰方面への旅行を計画している者です。前提ですが、時期:11月中旬 または 2月下旬出発地:神奈川県訪問必須ポイント:余部鉄橋・鳥取砂丘・出雲大社メンバー:夫婦+5歳+0歳現在計画では 出発→小田原→京都→餘部(泊)→鳥取砂丘→松江(

  余部鉄橋・鳥取砂丘・島根県の詳細